薬剤師転職では待遇も確認を

最初の病院が夜勤もあったので

でも最初の病院が夜勤もあったので、それが病院勤務の普通なのだと思い込んでいました。
日勤勤務の友人に話を聞いてみると、日中だけの仕事はいいものの、やはり病院内だけに相当忙しくて、基本的には日中は動きっぱなしなのだといいます、だから仕事が終わって帰宅をすると、もはや力がつきてしまい、家族のご飯を作る気力さえないというので、日勤だけの病院勤務も大変なのだと知りました。
夜勤も当直もある病院勤務の自分の場合ですが、規模の大きな病院だけに忙しいことは忙しいです。
ただ当直の時は基本的に待機状態ですので、病室の確認をしたり、患者の容体が急に変わったりしなければ、大気のままです。
必要性が会った時にだけ、初めて対応をするといった状態です。
とはいえ当直なしの病院勤務の方が魅力と感じるようになったのは、やはり年齢が上がってきたことが大きいです。
生々しい話になりますが、経済的な事を考えれば、当直などをこなしたほうが収入は良くなります。
手当が出ますので、多くの当直をこなせば、それだけ懐は潤うことになります。
しかしその無理ができるのは20代の体力に自信がある時代までであり、そこを過ぎると無理をするだけで、結局は自分お体を壊してしまうことになります。
気力があるのは素晴らしですが、やあり若さと体力がないと、先々の人生に影を落とすかも知れない無茶になるので、体を壊してしまわないように、職場を変えようと真剣に考え始めたのでした。

薬剤師転職の職場での待遇最初の病院が夜勤もあったので薬剤師としての仕事を一生懸命にこなす毎日